私が一番頼りにしている占いとは

私は占いが大好きです。数ある占いのなかで私が1番頼りにしているのが、六星占術です。この六星占術では、生まれもった運命を6つの星に分けて占います。それが土星、金星、火星、天王星、木星、水星です。これらは生年月日によって決まります。そしてこれは、自分の力では変えることが出来ない運命星と言われます。この運命星を割り出すには、まず運命数を出さなければなりません。運命数とは、生まれた年と生まれた月から導き出します。そのためには運命数表が必要になります。運命数を出したら、そこから1引いた数に生まれた日を足します。これが星数となります。この星数から、自分の運命星を知ることが出来ます。ちなみに私は運命数が35です。これから1を引くと34になります。これに自分の生まれた日の17を足すと51になります。この51が星数です。

この星数が51から60の人は水星人になります。この運命星には陽と陰があります。これは自分の生まれた年の干支により陽であるか陰であるかが決まります。私は寅年生まれなので陽になります。これで私は水星人の陽、つまり水星人プラスということが分かります。これが分かると、その年の運勢はもちろん、その月の運勢、さらにはその日の運勢まで占うことが出来るのです。六星占術では、12の運命周期があるとされています。このひとつひとつを理解すれば、だれでもその日の運勢を占うことができます。これは自然の流れに準ずるもので、春夏秋冬に例えられます。まずは芽吹きの春は、種子、緑生、立花です。この時期は物事の始まりを意味します。ですので、結婚や就職、引っ越しなどに最適です。ただ芽はまだひ弱なため、ちょっとした環境の変化で折れてしまうこともあります。ですから、油断は禁物です。次は暑い夏の時期にあたる健弱、達成、乱気です。このうち健弱と乱気は殺界と呼ばれ、注意が必要です。健弱は肉体面に、乱気は精神面にダメージを受けやすいです。私も実際この時期に、ストレスが原因で病気になり、退職を余儀なくされました。次は実りの秋である再会、財成、安定です。

最高の運気到来といっても良いです。そして寒い時期の冬が到来します。これが陰影、停止、減退です。このみっつの時期は大殺界と言われます。運気はただひたすら下降します。まさに八方塞がりです。この時期はただただじっと動かず、春の訪れを待つしかありません。この12の運命周期を手帳に書き込んで、その日の過ごし方を決めています。占い通りに、転職や引っ越しの時期も決めるようにしています。

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